So-net無料ブログ作成
iPhone, iPad / iOS ブログトップ
前の10件 | -

サヨナラ、アップルウォッチ [iPhone, iPad / iOS]

アップルウォッチが一般販売されてからほぼ2ヶ月が経ちました。
ちまたでは「アップルウォッチって、結局どうよ?」という方々も多いと思います。

管理人は6月上旬にアップルウォッチスポーツを買ってみました。
その上で実際に使ってみた感想を書いてみたいと思います。

なお、「アップルウォッチ、こんなに便利!」的なネット記事はあちこちで見かけますので、本記事では「残念な部分」に絞って書いていきます。
感想は管理人の生活習慣や主観にもとづくものですので、他の人だと異なる見解になるかもしれません。



では、さっそく。
結論から書くとキーワードは「中途半端」です。
アップルウォッチで操作を始めても、最終的にはポケットなり、カバンからiPhoneを取り出さないといけなかったりします…。

まず、純粋に「時計」として評価した場合です。
アップルウォッチはバッテリー節約のため(?)、画面は消灯状態が基本です。

applewatch1.jpg
消灯状態が基本。真っ暗な画面の電子機器を腕に巻いてるのは個人的には抵抗を感じちゃいます。


で、「腕を上げて自分の顔の方へ腕をひねる」動作を感知すると自動的に点灯します。
ところがこの自動点灯にちょっとタイムラグがあるんですよね~。

自分の方に向けた瞬間の画面は真っ暗で、一呼吸おいてからパッと時刻が表示される感じです。文字で説明するのが難しいですが。

管理人は普段は本物の腕時計を使っているんですが、本物の腕時計であれば文字盤を自分に向けた瞬間に時刻が見えるわけです。当たり前ですけど。
この当たり前の環境に慣れていると、アップルウォッチの点灯タイムラグは、個人的にですけど、かなりストレスを感じます。

さらに、この自動点灯が反応しない時がけっこうあるんですよ。
「腕を上げて自分の顔の方へ腕をひねる」という2つの動作で自動点灯するようになっているので、あらかじめ腕を上げている状態や、腕を上げない状態で画面を見ると真っ暗なまま!ということが度々ありました。

例えば、電車でつり革をつかんでいる状態で腕をひねっても点灯しなかったり…。
まあ、そんな時は反対側(時計を付けていない)の手で画面をタップすれば、もちろん点灯はするんですけど、反対側の手がカバンを持っていたりするとアウトですよ。orz

つまり、時計機能に関しては、「正常に点灯してもタイムラグがあるし、点灯しない場合もけっこうある」という状態で、この時点で正直、これなら本物の腕時計のほうがいいやって思いました。

いま、書きながら思ったんですけど、ジョギングとかマラソンの時はずっと点灯しっぱなしなのかなあ。管理人は定期的に走る習慣はないので試してみませんでしたけど。



次に電源まわり。
アップルウォッチのバッテリーは、朝にフル充電して出かければ夜に帰宅するまでは余裕で持ちますが、翌日までは持たないと思います。
フル充電自体は早いです。1時間かからずにフル充電できたと思います。

とはいえ、充電ケーブルがアップルウォッチ専用の形状なので、iPhoneの充電ケーブルは使えません。
もし、アップルウォッチのバッテリー残量に不安がある時はこの専用ケーブルも持って外出しなくちゃいけませんが、なんか面倒ですよね。妙に長いし。

applewatch2.jpg
充電用ケーブルは専用ケーブル。やっぱりiPhoneと同じケーブルにしてほしかった。

充電時は専用ケーブルの「円盤」部分をアップルウォッチの裏側にペタッとくっつけます。
アップルウォッチを腕に付けたままでも、この円盤部分をアップルウォッチと腕の間にギュッと押し込めば一応、使いながらでも充電はできると思いますけど…。

行動範囲がケーブルの長さに制限されるし、ちょうどいい状態で腕に巻いているバンドに割り込ませるわけですから、ちょっと腕が圧迫される感じになります。

というわけで、充電時は腕からはずす人が多数かと思われます。
管理人もそうしていました。

applewatch3.jpg
専用ケーブルの円盤部分の厚さは5ミリくらい。これをアップルウォッチと腕の間に押し込めば、使いながら充電できるけど…。たぶんやらないでしょう。

一定時間何も操作しないと消灯してバッテリーを節約する自動ロック機能も、やや難ありと感じました。
アップルウォッチの自動ロックするまでの時間は、iPhoneみたいにユーザーが自由に選べないみたいで、10秒ほど何も操作しないと消灯してしまいます。

管理人は時計を見ながら所要時間や予定を考えたりするんですが、アップルウォッチだとそれができません。
「ええと、○○時に出発すると、電車が○○分くらいかかるから、到着時間は…、アッ 消えるなよ!」的な事態がよくありました。

結局、バッテリーの持続時間が短いのが諸悪の根源かな、と思いました。
バッテリー節約のためにいろんなところにしわ寄せがきている気がします。



続いてアプリについて。
全体的にアプリの起動が遅いです。さらにアプリの機能にもいろいろと制限があります。
このあたりは「所詮、アップルウォッチはiPhoneの外部モニター&センサーである」という構造的な部分と、文字入力ができないのが原因かと思います。

たとえば、文字入力ができないのでEメール系のアプリは読むことしかできません。音声入力って手もあるのかもしれませんが、電車の中じゃできませんし、結局、返信したい時はiPhoneを使うハメになります。
純正アプリのiMessageなら定型文から選択するかたちで、かろうじてアップルウォッチだけで「返信」できますけど…。LINEはスタンプの送信だけはできるようです。

通話に関しても、ハンズフリーなのはアップルウォッチならではで良いとしても、常時スピーカー・オン状態で会話することになります。

もし周囲に聞かれたくない話題になってきたら、iPhoneを使わないといけません。あらかじめ聞かれてもいい話か、聞かれちゃマズイ話か、わかっていればいいですけど、実際はむずかしいですよね。



しばらく使ってみた感想として…。
アップルウォッチは、彼氏/彼女がいて、友達いっぱいで、休日はみんなでBBQして、スポーツで汗を流し、通勤は満員電車なんか乗らずに健康的に自転車か、マイカーっていう「リア充向け」のデバイスです。
管理人のライフスタイルには合いませんでした(笑)

今秋にはwatchOS 2がリリースされて、いくらか使いやすくなるみたいですが、根本的にはあまり変わらないと思います。

というわけで、今回買った「第1世代」のアップルウォッチは八王子の某パソコン関連のお店に売却してしまいました。
「第2世代」のアップルウォッチに期待したいと思います。


アップルウォッチ、買ってしまった [iPhone, iPad / iOS]

買ってしまいました...。

applewatch.jpg


ほんとはミラネーゼループがいいかなーと思ったんですけど。

アップルストア
アップルウォッチ:ミラネーゼループ

基本的にアップルウォッチって、iPhoneの「サブ画面&サブセンサー」ですので、さすがに、それだけで6万とか7万円とかはちょっとなー。
年内には12インチのiPadも出るらしいし。

ということで、いちばん安いアップルウォッチスポーツにしてみました。


applewatch2.jpg

予想外に大きな箱で届きます。横30センチくらい。奥行きは7センチくらいです。

しばらく使ってみて、感想などお知らせしたいと思います。



iPad壊れた!?(続報) [iPhone, iPad / iOS]

先日の記事でも書いたとおり(関連記事:iPad壊れた!?)、今まで使っていたiPad(第4世代)の調子がなんか悪かったので渋谷のアップルストアに行ってきましたよ。
店内ではアフリカン・アメリカン系のお兄さんや、北欧系金髪お姉さんのスタッフがお揃いの赤いTシャツを着て流暢な日本語でサポートしておりました。
管理人を応対してくれたのもジミ・ヘンドリックス似の若いお兄さんでした。でも日本語バリバリ。

さて、件のiPadですが…、
管理人が症状を説明しながら画面をスワイプすると、やはり何回かスワイプしないとロック解除ができません。
しかし話しを聞いていたジミが試しにスワイプすると問題なく解除できます。

「あれ? おかしいなー」

と思いつつ、何度か試したんですが管理人がやるとうまくいかず、ジミだと問題なし。
ジミ曰く「指が乾燥していたりするとうまくいかない時があるんですよね〜」。

2013-12-03ipad.jpg
管理人は知らなかったんですが、iOS 7からは画面のどこをスワイプしてもロック解除できます。iOS 6では画面下のスライダーをスワイプしないといけなかったんですが。


結局、原因不明のまま「もうちょっと様子を見ましょうか」ということになりアップルストアを後にしました。
ちなみに液晶を交換すると3万くらいかかるそうです。(保証期間外の場合)

その後、職場の同僚数人に試してもらうと…、
いずれも一発でロック解除できるじゃないですか!

うむー 問題があるのはiPadではなく管理人のほうだったようです。
たしかに冬場は静電気とかよく溜め込むけどなー。関係ないか。

しかし、今まで使ってきた歴代のiPadではこんな現象はなかったんですけどね。
iPadのコンディションと持ち主の体質の組み合わせなんでしょうか。

いまいち釈然としませんが、一応解決(?)しました。






iPad壊れた!? [iPhone, iPad / iOS]

先日、iPad Airを購入しました。
で、今まで使っていたiPad(第4世代)は退役に。

管理人は「iPadはどんどん新機種に乗り換え、古いものは中古店で売却」という方針です。
(最新機種の1世代前なら箱・付属品があって、汚れ・キズ無しなら2万くらいで売れますよ。)

ということで、iPad(第4世代)のディスクを消去したり、液晶保護フィルムをはがしたりと、売却の準備をしていると、な、なんとスリープから復帰する時のスライダが反応しない時があります。
むむ…。

2013-11-29ipad.jpg
iPadのスリープ画面。画面下の「ロック解除」を右にスワイプするとスリープ解除ですが…。

実はこの現象、以前からけっこう出現していたんですが液晶保護フィルムが汚れてるのかな〜ぐらいにしか思ってなかったんですよね。(汗)

3回ぐらいスワイプすると、まあだいたいロック解除できるんですが、この状態で売却するのもな〜ってことでアップルストアのジーニアスバーに相談することにしました。

来週月曜の午前中に予約をいれました。
件のiPadの保証期間はもう終了しちゃってますが、さてどうなるか。
修理だと有償だよなあ、きっと。

続報をお待ちください。

関連記事:iPad壊れた!?(続報)





iPhone 5sの画面サイズと解像度を考える。 [iPhone, iPad / iOS]

以前、iPhone 4sの画面サイズと解像度について考えましたが、今回はiPhone 5sの画面サイズと解像度について考えてみます。

アップル公式サイトを見るとiPhone 5sの画面サイズは、1136x640ピクセル、解像度は326ppiです。

iPhone 5s/5c 4インチ(対角)Retinaディスプレイ
画面サイズ:1,136 x 640 px
解像度:326 ppi

アップル iPhone 5s/5cスペック比較ページ
http://www.apple.com/jp/iphone/compare/


で、実寸ではどのくらい?
ってことで、日本人が慣れ親しんだセンチメートルに変換してみましょう。

解像度が326 ppi(ピクセル・パー・インチ)ってことは、1インチにピクセルが326個あるってことですので、画面サイズをインチに変換するには縦横のピクセルを解像度(326)で割ります。

1,136 px ÷ 326 ppi =3.484 in
640 px ÷ 326 ppi =1,963 in

2013-10-31iphone5s-1.jpg

次に2.54をかけてセンチメートルに変換します。
なぜ2.54かというと1インチ=2.54センチだからです。

3.484 in x 2.54 = 8.849 cm
1.963 in x 2.54 = 4.986 cm

つまり、iPhone 5sの画面サイズは縦が約9センチ、横が約5センチですね。
まとめるとこんな感じです。

2013-10-31iphone5s-2.jpg


ちなみにiPhone 5sの画像は下記のPhotoshop用モックアップデータを使用しました。

Pixeden
iPhone 5S Psd Vector Mockup
http://www.pixeden.com/psd-mock-up-templates/iphone-5s-psd-vector-mockup





iPhone 4Sの画面サイズと解像度を考える。 [iPhone, iPad / iOS]

※2013.10.31追記:iPhone 5sの画面サイズで新しく記事を書き直しましたので、こちらを参照してください。

iPhone用のアプリ製作時、フルサイズ(画面サイズと同じ大きさ)の画像を作るときに最初に考えなきゃいけないのが画面の縦横サイズと解像度なわけです。

アップル公式サイトの該当ページ(※)によると、iPhone 4Sの画面サイズは960×640ピクセル、解像度は326ppiです。

※[アップル iPhone 4S 技術仕様]
http://www.apple.com/jp/iphone/specs.html

あんまり意味ないですが、以下、画面サイズをセンチメートルに変換してみました。

解像度が326 ppi(ピクセル・パー・インチ)ってことは、1インチにピクセルが326個あるってことですので、画面サイズをインチに変換するには縦横のピクセルを解像度で割ります。

960÷326=2.94478 in
640÷326=1.96319 in

で、2.54をかけてセンチメートルに変換します。
なぜ2.54かというと1インチ=2.54センチだからです。

2.94478 x 2.54 = 7.47974 cm
1.96319 x 2.54 = 4.98650 cm

結果:iPhone 4Sの画面サイズは約7.5×5.0 cmです。

ちなみに iPhone 3Gの画面サイズは480×320ピクセル、解像度は163ppiです。
比較すると画面サイズも解像度も、3Gの倍ありますので、んー、4Sは16倍? 高解像度ってことになるのかな。


iPhone 5s ケース買いました。 [iPhone, iPad / iOS]

原宿のAppBank StoreでiPhone 5s用のケースを買ってきました。

久しぶりに行ったらUniCASEと店名が変わってましたね。
お店の雰囲気も品揃えも以前のままでしたけど。
よくわかりません。

それはともかく。
店内にはいっぱいケースがあって、どれにしようか迷っていると店員さんが話しかけてきました。
で、オススメされたのが「エアー ジャケット セット」(2680円)でした。
1日30個くらい売れている人気商品だそうです。

AppBank Store (Online)
エアー ジャケット セット for iPhone 5s/5 (クリア)
http://www.appbankstore.jp/products/detail.php?product_id=3437


ケースを決めたあと、液晶保護フィルム(フィルム貼りサービスあり)もオススメされました。
フィルムはまた後日でいいや、と買わずに帰ってきたんですけど、これが正解でした。

上記のエアージャケットセットには保護フィルムが同梱されていました。
しかも光沢タイプとアンチグレアタイプの2種類!

アンチグレアタイプは指紋が目立たないのはいいんですけど、電子書籍を読むときに誌面がうっすらぼやけて目が疲れるんで管理人的にはボツ。
ということでフィルムは光沢タイプを選択しました。

ケースのほうは、はめるときにちょっとコツがいりますが、薄くていい感じです。
大げさに言うとケースに入ってるように見えないですし、個人的には大満足してます。


UNiCASE 東急プラザ表参道原宿
http://unicase.jp/campaign/campaign_0604.html

AppBank Store online
http://www.appbankstore.jp/






iPhone 5s 到着 [iPhone, iPad / iOS]

おととい、9月に予約したauのiPhone 5sがやっと届きました。
5週間待ちました。ゴールドの32GBです。
ゴールドは1番人気で品薄ということなので、そのあたりの影響もあったのかな。

「回線切り替え」にけっこう手こずりました。
iPhoneに同封の書類にはauオンラインショップで切り替えるのが簡単オススメとあったのでこの方法でやってみたんですが…。

ブラウザの「回線を切り替える」ボタンを押しても何の反応もなし。シーン。orz
もしかしてブラウザの相性があるのかと思いChromeでやってみたりSafariでやってみたり。

結局、2時間ぐらい試行錯誤してギブアップ。
KDDI株式会社お客さまセンターに電話して人力で切り替えてもらいました。
切り替えに30分程度かかると言われ、仕事をしながら待つことに。

45分後ぐらいに試してみるとイッパツで成功!
初めからこっちにすりゃよかった。
みなさんも自分でやらずに電話会社にやってもらったほうがいいですよ。

これで6年ぐらい使った日立のガラケーともサヨナラです。
ガラケーも、一応ネットにつながるし、メールもできるし、ワンセグもあるし、バッテリーも下手すれば1週間ぐらいもつし、災害の時のこと考えると便利だったんですけどね。




iOS 7のデザインとフォント [iPhone, iPad / iOS]

アップル世界開発者会議(WWDC)にてiOS 7が発表されましたね。
気になる新機能はすでにたくさんの方々がレポートし始めていますので置いとくとして(笑)、管理人はiOS 7で採用されたフォントについて少し。

英語版公式サイトを見ると、iPhoneの画面のフォントが全体的に細めになっている気がします。

英語版公式サイト
http://www.apple.com/ios/ios7/design/

今までのiOSが採用しているフォントはヘルベチカ(Helvetica)か、ヘルベチカ・ノイエ(Helvetica Neue)のレギュラーあたりだと思いますが、今回からはライトかウルトラ・ライトですかね。

まあ、ヘルベチカといえば超超超超定番のフォントですが、特長としてはエックスハイトが高めなので小さい文字や遠くからでも読みやすい、とか高級感・誠実・クリーンといったイメージがあり、企業ロゴや看板、公共施設の案内板など、ありとあらゆるところで使われまくりなわけです。

逆にデザインする側の人間としては、もはやヘルベチカは使うのにちょっと勇気がいるわけです。「フォント選ぶの面倒だから無難なヘルベチカにしただろ?」とかクライアントから思われそうで怖いです。そのぐらいサンセリフ系では定番すぎるフォントってことです。

事実、管理人も仕事ではあえてユニバース(Univers)とか使ってました。もちろんユニバースもすごくいいフォントですけど。
ちなみに楽譜のコードネームもヘルベチカよりユニバースがおすすめです。

アドビ
Univers Std Full Family
http://store1.adobe.com/cfusion/store/html/index.cfm?store=OLS-JP&event=displayFontPackage&code=1791


閑話休題
じゃあ、ヘルベチカ買ってみようかな、って方にはノイエの方がおすすめです。
簡単に書くとヘルベチカは定番すぎてバリエーションがどんどん増えすぎちゃって収集がつかなくなったのを、もう一回整理しなおしたものがノイエです。

アドビではヘルベチカ・ノイエ、ライノタイプはノイエ・ヘルベチカという名で販売しています。どちらかと言うと数字できちんとウェイト管理されてるライノタイプ版がおすすめ。

アドビ
Helvetica Neue Ultrar Light(4,200円)
http://store1.adobe.com/cfusion/store/html/index.cfm?store=OLS-JP&event=displayFontPackage&code=1198

ライノタイプ
neue Helvetica 25 Ultra Light(4,375円)
http://www.linotype.com/1266/neuehelvetica-family.html

※10の位がウェイト、1の位でRoman(5)、Itaric(6)、Condensed(7)、Extende(3)を表します。

まあ、しかしこうしてあらためて見ると、やっぱりいいフォントですね、ヘルベチカ。







nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:アート

十分な空き領域が使用できない…だと!? [iPhone, iPad / iOS]

先日購入したiPad RetinaディスプレイモデルをiTunesで初バックアップしようとすると、こんなアラートが表示されてバックアップできませんでした。

itunesBackupErr1.png

「このコンピュータで十分な空き領域が使用できないため、iPad"(デバイス名)"をバックアップできませんでした。」

ちょっと待て、ハードディスクの空き容量は250GBくらいあるはず。
空き領域が足りないはずはない、と何回チャレンジしても結果は同じ。

全く原因の見当が付かなかったのですが、iPadを購入したばかりということもあり、翌日、アップルのサポートに電話してみました。

で、アップルのお兄さんから教えていただいた解決法はコレ。

1. iTunesの環境設定を選択。

itunesBackupErr2.png


2. デバイスを選択。

itunesBackupErr3.png

3. いままでのバックアップ履歴が表示されるので、不要なものを選択して「バックアップを削除」ボタンで削除する。


管理人の場合は初代iPadのバックアップが2つあったので、1つ削除しました。
で、再びiPad Retinaディスプレイのバックアップを試すと、すんなり完了。
なんだかよくわかりませんが、解決しました。



前の10件 | - iPhone, iPad / iOS ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。