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年賀状はオンラインで [テクノロジー・デザイン]

12月になりました。そろそろ年賀状の準備ですね。
管理人は3年ほど前からオンライン年賀状サービスのウェブポを利用していますが、なかなか便利ですよ。

2013-12-01webpo1.JPG
オンライン年賀状サービス「ウェブポ」

ウェブポとは、
ブラウザ上で年賀状を選び、住所を入力して申し込むと印刷から投函までやってくれるサービスです。
メールアドレスやツイッターIDしか知らない人にも年賀状を出せるようです。やったことないけど。

代金の支払いは基本、クレジットカードです。
ウェブポが印刷した年賀状を自宅に届けてもらい、それを自分で投函する場合は代引きができるようですが。


最初に住所録を作る
ウェブポを利用するにあたって、最初にやるのは住所録の作成です。
この作業が一番面倒といえば面倒ですが1回作ってしまえば来年も利用できるのでやっちゃいましょう。
他の年賀状ソフトの住所録を読み込む機能もあります。
対応している製品は、
「はがきデザインキット」
「筆まめ」
「筆王」
「筆ぐるめ」
「宛名職人」
「楽々はがき」
です。
その他CSV, VCard, ContactXML形式のファイルからも取り込めるそうです。


年賀状のデザインを選ぶ
アーティスティックなものから、ビジネス用、親しい友人用、喪中欠礼までいろいろなデザインが用意されています。自分で撮った写真をアップロードして埋め込めるデザインもあります。

2013-12-01webpo2.JPG
デザインの数はちょうどいい感じ。あんまりたくさんあると選ぶだけで疲れちゃいますからね。

「謹賀新年」とか「明けまして〜」的な定番の文章はすでにデザインに含まれているのですが、それに加えて「あいさつ文」は受取人ごとに個別に設定できます。
例えば100人に出す場合、デザインは1種類でも「あいさつ文」は100人分全部違うという設定もできます。


最後にプレビュー
デザインの選択、住所の入力、あいさつ文の入力など全ての設定が終わると、パソコンの画面上で年賀状のプレビューができます。
すべての受取人分のオモテ(宛名)もウラ(デザイン)も全部です。
画面上ですべて確認できちゃうと、けっこう感動しますよ。


はがき1枚の値段はちと高めですが、自分で年賀状を買いに行って、自宅のプリンタでガチャコンガチャコン印刷して、うわぁ印刷ずれた!とか、インクが無くなりそう。買ってこなきゃ!とかって手間を考えたらウェブポのほうが断然楽チンだと思います。
おすすめです。

ウェブポ公式サイト
https://webpo.jp/





しゃべるVOCALOID-flex発売 [テクノロジー・デザイン]

初音ミクで有名なボーカロイドシリーズでついに「しゃぺり」対応版が!サンプルを見るかぎり、かなり自然な感じですね。これならナレーションやセリフにも使えるかな?と、期待してしまいます。当面は企業向けにライセンス販売らしいですが、早く個人向けにも販売してくれないかなぁ。





アップル iPad発表 [テクノロジー・デザイン]

アップルからiPadが発表されましたね。思っていたより薄い印象(13ミリ)です。位置づけとしてはノートパソコンと携帯端末の中間ということらしいですが、なんか中途半端な印象があるのは管理人だけでしょうか…。それともユーザー側にも新しい発想というか、使い方が必要なんでしょうかね。「パソコンと思っちゃダメだ」みたいな。
早速、レビュー記事がいろんなサイトにアップされていますが、ある記事ではFlashがサポートされていないようだと書かれていました。これ、本当だったらかなりorzです。
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