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盛花(雲竜ヤナギ、ナデシコ、ヒマワリ、モンステラ) [華道]

池坊 生け花日記(第45回)

今回は雲竜ヤナギ、ナデシコ、ヒマワリ、モンステラの盛花(もりばな)でした。

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今回は初めて長い縦型の花器を使いました。

ぐにゃぐにゃと曲がっているのが雲竜ヤナギ、大きな緑色の葉っぱがモンステラ、ピンク色の花がナデシコです。ヒマワリは分かりますよね。

縦型の花器も初めてでしたが、雲竜ヤナギを使うのも今回が初めてでした。

雲竜ヤナギは枝を1本1本独立して使うのではなく、数本の枝でひとつの流れを作るように生けるのがポイントみたいです。(上の画像だと下から上へ流れている感じ)

管理人は雲竜ヤナギの特性をあまり考えずに、生花(しょうか)みたいに生けてしまいました。

というわけで、今回は大幅に先生の手直しがはいっています。
最初に管理人が生けたものとはほとんど別モノになってしまいました。orz


花データ

雲竜ヤナギ
中国原産。花言葉は「素早い対応」

モンステラ
中央アメリカ原産。花言葉は「うれしい便り」

ナデシコ
欧州・アジア原産。花言葉は「純愛」「才能」

ヒマワリ
アメリカ原産。花言葉は「憧れ」「熱愛」




立川まつり国営昭和記念公園花火大会 [立川ローカルネタ]

今週土曜(もう明後日ですけど)に昭和記念公園の花火大会が開催されます。
たしか、去年は開催直前から雷雨で大変だったんですよね。
そのあと駅ビルのユニクロが大繁盛だったとか。
今年は晴れるといいですね。


日時:7月26日(土)19:20〜20:30
会場:国営昭和記念公園 みんなの原っぱ
入園料:大人(410円)小人(80円)
小雨決行。雨天の場合は翌日順延
入場時手荷物検査実施

午後5時以降は大混雑するので昼間のうちに入園して場所取りするのがおすすめだそうです。

立川観光協会
立川まつり国営昭和記念公園花火大会 公式ホームページ



2014年上半期マンガベスト3(1位) [本・マンガ・電子書籍]

いよいよ管理人が2014年上半期に読んだマンガベスト3の第1位(!)、志村貴子『青い花』のご紹介です。

お話の舞台は鎌倉、女子校に通う女の子二人の恋愛物語です。

平たく言えば、いわゆる「百合」マンガですけれども(汗)、本作品は「人を好きになるってどういうこと?」がテーマでしょうか。

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志村貴子
青い花
太田出版

主人公は「あーちゃん」こと奥平あきらと、「ふみちゃん」こと万城目ふみですが、作品のスタイルとしては群像劇タイプといえるでしょう。

脇役にもいろいろと過去の出来事や恋愛模様が描かれていて、それらが絶妙に主人公の二人に影響してきます。

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あーちゃん(左)と、ふみちゃん(右)。幼馴染みですが子どものころ父親の転勤でふみちゃんが引っ越し、離ればなれに。高校生になって二人は再会します。

作品冒頭では、ふみちゃんは親戚の千津とすでに「秘密の関係」だったのですが、千津はとっとと男性と結婚してしまいます。(←ひどいw)

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ふみちゃんをそっち側の世界にひきこんだのは親戚の千津だったのですが、千津にとっては結婚相手が見つかるまでの「遊び」だったのかもしれません。

千津にふられ傷心のふみちゃんですが、人生の時の流れは止まりません。

再会したあーちゃんとふみちゃんの子どものころと同じ生活が始まります。
ただしあーちゃんは藤が谷女学院高等部、ふみちゃんは松岡女子高等学校と通う高校が違いますが、どちらも女子校です。

そんな折り、ふみちゃんの前にボーイッシュなカッコいい先輩が現れます。杉本先輩です。

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松岡女子でモテモテの杉本先輩。その先輩に「好き」と言われてしまうふみちゃん。

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今度は杉本先輩とつきあうふみちゃん。いますねー、こういう流されやすく惚れっぽい人。ピュアなんだけど。

ふみちゃんは、あーちゃんにはもちろん誰にも内緒で杉本先輩とつきあい始めますが、あーちゃんのことも大好きです。

杉本先輩とあーちゃんの間で悩み苦しむふみちゃんですが、とある出来事がキッカケであーちゃんだけにはカミングアウトしてしまいます。

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幼馴染みで大の仲良しと思っていたふみちゃんから衝撃の告白をされ、呆然とするあーちゃんですが、ここから「幼馴染みの友達」だった二人の関係に変化が起き始めます。

冒頭で本作品は「人を好きになるってどういうこと?」がテーマでしょうか、と述べましたが古代のギリシャでは愛を表す言葉が4つあったそうです。

エロース (性 愛) 肉体の愛
ストルゲー(家族愛) 親族愛。血縁関係の愛
フィリア (隣人愛) 互いへの敬意に基づく愛。友人など
アガペー (真の愛) 見返りを期待しない愛。神の愛。

家族愛のストルゲーはともかく、エロース、フィリア、アガペーは明確に区分するのがむずかしいですが、本作品で主に扱われている愛はきっとフィリア(隣人愛)ですよね。
ま、作中にエロースがないわけではないのですが、あくまでメインは隣人愛のフィリアです。

管理人は今回初めて百合マンガを読んだのですが、同性どうしの愛を題材にすることでエロースの要素を極力排除して、フィリアを際立たせているところが上手いなあと感じました。

愛(人を好きになること)について考えさせられる作品でした。おすすめ!


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2014年上半期マンガベスト3(2位) [本・マンガ・電子書籍]

2014年上半期ベストマンガ3(2位)として今回ご紹介するのは、大今良時の『聲の形』です。
もともとは少年マガジンに読み切りとして掲載された作品だそうですが、大反響だったため連載が決定したという作品です。

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大今 良時(おおいま よしとき)
聲の形(こえのかたち)
講談社コミックス マガジン


単行本の第1話は主人公の小学生時代から始まります。

主人公の石田将也(小6)は大の退屈嫌いで橋から川に飛び込んだりして度胸試しに興じる毎日です。

しかし進学を意識し始めた友人達の中で無茶な遊びを続ける将太はやや浮いた存在になり始めます。

そんな矢先、西宮硝子(ヒロイン)が転校してきます。硝子は聴覚障害者でした。

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転校生の西宮硝子は耳が聞こえません。コミュニケーションはノートを使った筆談。

将也は単純に悪意はなく面白半分で硝子をからかいますが、やがて級友も加わった残酷な硝子いじめに発展していきます。


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耳の聞こえない硝子は歌がうまく歌えません。“足手まとい”の硝子を級友たちもいじめ始めます。

結局、硝子いじめは読者が予想もしない方へ向かっていくのですが…。
1巻ではプロローグの小学生時代のあと、高校生になった主人公(将也)とヒロイン(硝子)が再会します。


かつていじめていた側、いじめられていた側の二人の関係が少しずつ修復されていくストーリーもなかなか面白いのですが、本作品では興味深い漫画表現がいろいろとでてきます。
以前にも当ブログでご紹介しましたが、その後新たに気づいたことも追加してまた書きます。

まずは顔のバツ印。
主人公が「嫌い/関わりあいになりたくない」と思っている人物には顔にバツが付きます。

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顔のバツ印は実写のドラマや映画ではできない漫画ならではの大胆な表現です。

上のコマでは主人公が4人の女子を嫌っていることを「独白」で表現していますが、顔が見えないようにバツ印をつけることで、さらに嫌悪感を強調したり彼女たちに関心が無いことを表現しています。


次に文字だけのコマ。
通常、漫画の登場人物の会話は吹き出しによって表現されるわけですが、本作品はヒロインが聾唖ということもあって声による会話(=吹き出しの会話)ができません。

そんな制限のなか、最初に出てきた表現がこちら。

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やっと硝子と再会できた将也。筆談用のノートが無いため硝子は指を使います。

ヒロインが主人公の手のひらに指で文字を書いているのですが、それを真っ黒な背景にかすれた白い文字で表現しています。

黒という背景色は「時間の経過』や主人公が手のひらに集中していることが伝わってきます。

また、文字のかすれ具合は主人公の「触覚」を表しているのではないでしょうか。ヒロインの指がほんのわずかに触れている感じが伝わってきます。


次に吹き出し無しのセリフ。
通常の漫画では登場人物の「独白」や、人物どうしのアイコンタクトのシーンなどで使われますが、手話の表現として使っても全く違和感ないですね。

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少しずつ打ち解ける主人公とヒロインですが、ヒロインの母親が反対します。


最後は手話を1コマに“まとめちゃう”表現です。
いくつかの手話の動作を1コマにまとめることでスピード感が出ています。

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母親の次は妹が主人公とヒロインの邪魔をします。

スピード感によってヒロインの感情(怒り)が表現されています。人間って、怒ると「早口」になりますよね。


この後、小学生時代のいじめに加わっていた人物が再会という形で徐々に登場してきます。

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美人(?)ながら強烈な悪役&かき回し役の植野。ですが、彼女には彼女なりの信念があります。

たぶん本作品における主人公の“最終目的”は小学生時代の級友たち全てと和解して仲良くなることだと思うのです。

現実の世界で例えるならば「戦争の無い平和な世界の実現」というところでしょうか。

しかし現実の世界ではいろんな立場や考えがあって、戦争まで行かずとも人々が対立することはザラですよね。

この作品でも同様に登場人物はそれぞれに事情や信念があって対立しています。そういう意味では登場人物たちはこの世界にあるいろんな主義・主張の象徴といえるかもしれません。

はたして主人公とヒロインの愛は成就するのか、二人の愛が周囲の確執まで解きほぐすのか、目が離せません。おすすめ。

こちらから第1話が試し読みできます。
講談社コミックプラス 聲の形 作品ページ


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池坊 生け花日記(第44回) [華道]

今回はケイトウ、リンドウ、ナナカマドの盛花(もりばな)でした。
先週、研究会が終わったので今回はわりとのんびりモードです。

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リンドウの花の青とナナカマドの葉の緑が涼しげに見えるのは管理人だけでしょうか。


いままで盛花のときは四角っぽい花器を使っていたんですが、今回は丸い花器にしてみました。
丸い花器もなかなかいいですね。

肝心の盛花のほうは、かなり先生に手直ししてもらいました。
曰く、「真(しん)のナナカマドがあまり変化がない。副(そえ)に使った枝を真(しん)にすればよかったかも」と。

うむー 確かに左側に伸びる副(そえ)に使ったナナカマドのほうが曲がり具合は面白かったんですよね。

真(しん)は基準になる枝なので基本的にまっすぐな枝を選ぶことが多いんですが、盛花だと曲がった枝でもいいのかな。
そのあたりもっときけばよかった。


【花データ】

ケイトウ
アジア・アフリカ熱帯原産。花言葉は「色褪せない恋」「おしゃれ」

リンドウ
東アジア原産(?)花言葉は「あなたの悲しみに寄りそう」「誠実」

ナナカマド
中国原産。花言葉は「慎重」「賢明」




2014年上半期マンガベスト3(3位) [本・マンガ・電子書籍]

七夕も終わって、早くも7月の2週目になりましたね。
2014年が半分終わってしまったんですよ! 月日が経つのは早いな。orz

そんなわけで、管理人が今年の上半期に読んだマンガの中で、特に印象深かった作品「ベスト3」をご紹介したいと思います。

では、さっそく今回は第3位のご紹介です。


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杉田 圭 『超訳百人一首 うた恋い。』
メディアファクトリー

本書は千年以上前の「意志伝達手段」である三十一文字に込められた恋人たちの喜怒哀楽を、大胆に現代の「ことば」に訳した作品です。

2014-07-08utakoi-1.jpg

登場人物は藤原定家や在原業平など。
教科書でおなじみの面々ですが名前しか知らない人たちですよね。

本書ではそんな人々の恋にまつわる六編の「和歌物語」が収録されていますが、ちょっとだけご紹介します。

「和歌物語 一」は在原業平(ありわらのなりひら)と藤原高子(ふじわらのたかいこ)の秘めた恋の物語です。

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今でいうイケメンの業平。お相手の高子はいずれ天皇の妃になる身分でした。


かつては恋仲であった二人ですが、高子の入内(天皇との結婚)によって二人の仲は裂かれてしまいました。

時が流れ、久しぶりに高子と再会した業平は周囲の女官にわからぬよう二人の思い出を散りばめた三十一文字を詠みます。

ちはやぶる 神代(かみよ)も聞かず 竜田川
からくれないに 水くくるとは

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逢瀬の時の会話を歌に散りばめる業平。歌の本当の意味が分かるのは高子だけです。


字義どおりには景色の美しさを詠んだ歌です。
違う身分になってしまった二人は、もう一緒に過ごすことはできませんし、過ごすつもりもないようです。
とはいえ相手に対する気持ちが色あせたわけでもないようで、「昔はいろいろ楽しかったね」的な大人の恋愛の雰囲気がビシバシ伝わってきます。



「和歌物語 五」は三条天皇の第1皇女である当子内親王(まさこないしんのう)と、藤原道雅(ふじわらのみちまさ)の恋の物語。

二人はお互い心を寄せ合う仲ですが、天皇の娘である当子に対して、道雅の身分が全く釣り合いませんw
道雅は出世して必ず迎えに来ると約束するのですが、はたして結末は…。

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数年ぶりに京に帰ってきた当子は道雅との再会に大喜び。


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両思いの二人ですが、天皇の娘と臣下の結婚など当時のしきたりではありえないことです。

今はただ 思ひたえなむ とばかりを
人づてならで いふよしもがな

現代語訳は結末がわかっちゃうので割愛です(笑)



なお、本書の巻末には100首の「超訳」が掲載されています。
そちらからもちょっとご紹介しましょう。

18番
夢の中なら
会っても誰にもわからないのに
あなたは夢にも出てきてくれない
そんなに人目が気になるの?

住の江の 岸による波 よるさへや
夢のかよひ路 人めよくらむ(藤原敏行朝臣)


30番
君と別れた朝
やけに冷たく見える白い月が空にあった
今も明け方の時間は
君を思い出してせつないよ

ありあけの つれなく見えし 別れより
あかつきばかり うきものはなし(壬生忠岑)


35番
この花のいい匂いは昔と変わらないね
でも人の心は変わるから
あなたの心は変わってしまったかな?

人はいさ 心も知らず ふるさとは
花ぞ昔の 香ににほひける(紀貫之)


本書は基本的にウルウルきちゃう話がセレクトされているのですが、どの「和歌物語」にも共通しているのは現代を生きる私たちでも共感できる当時の恋愛模様と心情です。
平たく言うと、好きな人への想いって今も昔も変わらないんですね。
古典に対する認識が変わる1冊だと思います。おすすめ!




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池坊 生け花日記(第43回) [華道]

今月の研究会が終わりました。
課題はグラジオラス1種生けの生花(しょうか)。結果は緑でした。

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花器の正面をこちらに向けるのを忘れました(汗)ですので正面ではなく、右斜め前から見た感じです。

今回はわりと花材に恵まれてパッパッと生けられました。
生けこみ時間は90分なんですが、30分ぐらいで出来上がってしまい残りの時間は葉っぱを選んでるフリしてボーっとしておりましたw

審査が終わって部屋に戻ってみると、なんと!葉っぱが1枚倒れてしまっていて全然違う角度になっていました。
くぅ〜〜。
そうゆうことがあるよ、とは話には聴いていましたが本当にあるんだなぁ。

まぁ、しっかり固定しなかった自分が悪いんですが。
今回はけっこういい感じに出来たと思っていたので、ちょっと残念です。


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下山事件 最後の証言 完全版 [本・マンガ・電子書籍]

今回ご紹介するのは、「三億円事件」と並ぶ戦後最大の“未解決”事件に焦点をあてた柴田哲孝 著『下山事件 最後の証言 完全版』です。

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柴田哲孝 著『下山事件 最後の証言 完全版』 祥伝社文庫

ご存知の方も多いと思いますが、下山事件とは戦後間もない昭和24年(1949年)7月5日の朝、出勤途中の国鉄総裁下山定則が日本橋三越に立ち寄ったまま行方不明となり、翌7月6日、国鉄常磐線の線路で轢断死体となって発見された事件です。

死因が自殺なのか、他殺なのか、マスコミ、法医学界、警察内部で大激論が交わされるなか、捜査本部はわずか1ヶ月後に「自殺」と断定して幕引きしてしまったためGHQによる「暗殺説」まで当時はささやかれたようです。

ミステリアスな事件ゆえ類書が多いなか、本書の特筆すべき点は、執筆のキッカケです。
ノンフィクション作家である著者が、祖父の23回忌に集まった親戚から、
「祖父が下山事件の実行犯だったかもしれない」
と告白されたことから本書の取材が始まりました。

なんという偶然!
もし、この話を聴いたのが文筆業の人間ではなかったなら、下山事件の謎は永遠に歴史の闇に葬られたままだったかもしれませんね。

ご参考までに以下、目次ページです。(クリックで拡大)

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管理人は数年前、偶然本屋で買って夢中で読んでしまったのですが、見てはいけない人間の欲望の闇をのぞいてしまったような不気味さと、長年わからなかった謎が解けた爽快感が入り交じった不思議な読後感でした。





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